厳冬期の自転車ウエア

1月11日の「BRM110西東京200三浦半島」は完走・・・西東京公式トレインに乗車して」、走り出しのAM6:00、-6℃という説もあるほどの極寒となりました。
反省と、買い替えもにらんで、極寒のウエアを考えてみます。

この日のウエア(自分用メモ)

       
まずはdhb – 長袖 Momentum ジャージ。
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インナーには、(モンベル)mont-bell ジオライン L.W. ハイネックシャツ Men’s 1107488 SV シルバー
                            
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これ、ホント快適。

「モンベル ジオライン」インプレ」
            
ジオラインの下にはベースレイヤーとして、クラフト クールメッシュスーパーライト スリーブレス ベース レイヤー(Craft Cool Mesh Superlight Sleeveless Base Layer)

                                 
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これが今回の大失敗。汗がたまってしまいました。これは夏用のような気がします。
ジオラインが直接肌に触れていたほうが効果は高いです。
   
そしてボトムは、dhb Pace Roubaix ビブタイツ(パッド付き)。
               
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グローブは、(ディフィート)DeFeet グローブ ネオンイエロー

               
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手信号の際にはネオンイエローカラーが車から見えやすいと思うし。
ただ、ちょっと指先は冷えましたね。
            
                               
足元。カステリのオーバーソックス。
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あと小物。
ソックスは「もこもこソックス」。
【激温-GEKION】 最強のあったかパイルソックス カーキ&チャコール 2足セット | メンズソックス
パイル地の生地が二重になっていて、「底冷え」がありませんでした。シューズカバーはカステリのオーバーソックス(ペラペラ)にもかかわらず、このもこもこソックスだけでもこの寒さに耐えることができました。
シューズのインナーソールの下にはアルミホイルを敷き詰めましたし。
       
                        
ジャケットというかカッパ。
モンベルのストレッチレインジャケットを着ました。
モンベル(mont‐bell) スーパーストレッチサイクルレインジャケット男性用 1130271 フラッシュグリーン FGN XL
まあ、雨が降らないことは分かっていましたが、なにか安心したかった。
このブルベのコースは、まったくのフラットではあったけど、それでも少しの坂を登ると結局暑くなって脱いだり着たりを繰り返しました。めんどくさい。
               
                  
サイクルキャップは冬でもモンベルのジオライン。
モンベル(mont‐bell) ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ ブラック BK M
ものすっごく速く乾くので、汗冷えしないのが気に入ってるところ。
(防寒性は皆無です)
ただ、もう少し暖かいものを用意してもいいかも。
               
             

結論、もう少しジャケットとビブタイツはいいものが必要

         
アウターはジャケットとビブタイツだけで走れると便利だし、それで寒さがしのげたら快適なのですが、自分の持っているdhbの上下セットはもう3シーズン目。
大分、ボロくなってきました。特にビブタイツの劣化は激しく、ストレッチ性を生むポリウレタンの生地がもはやボロボロになってきたようです。(みっともなくなってきました)
そろそろ冬用のウエアの購入が必要なようです。
            
で、良さそうなのを探しています。
結局、ウエアの機能性を考えると、パールイズミ一択だったりするわけです。が、デザイン?がどうも気に入らないので、どうしても無難な無地のものを選ばなくてはならないのが悩みどころ。
 
ジャケットは「プレミアムウインドブレイクジャケット」でしょうね。
(パールイズミ)PEARL IZUMI 1500BL プレミアムウィンドブレークジャケット 1500BL 6 ブラック L

最高の暖かさを実現した厳冬期のフラッグシップモデル。チタンフィルムによる遠赤外線効果で高い保温力を誇る「ウィンドブレーク® チタニウム」を生地に採用して高い保温力を実現。同時に汗でムレやすい背中には通気性を確保するエアベンチレーション機能を備えるなど、革新技術が結晶された最高峰モデルです。

            
ビブタイツはジャケットとセットで「ウィンドブレーククイックビブタイツ」かな。
これ、上下でセパレートになるのがトイレで便利ですね。
(パールイズミ)PEARL IZUMI(パールイズミ) T16003DNP T16003DNP 8 レッド L
            
ジャケットで¥26,000、ビブタイツが¥27,000とちょっとお高い。
安心感は抜群ですが、もうちょい安いのでいいかな、うん。
MAVICとかRaphaとかになると、もうちょい高くなっちゃうしな。
CRAFTとかSUGOIとか、2XUも機能性がすごいよ!といいながらもその機能性について具体的な説明もないし、またパールイズミのような外気温設定もないから、手を出すのはとてもリスキー。
               
                

インナーをもう少し暖かいものにするとか

     
同じパールイズミでも、定番かつロングセラー、そして評価の高いジャケットがありますね。しかもちょっとお安い(Amazonで¥9,000ちょい)
(パールイズミ)PEARL IZUMI メンズ ウィンドブレーク ジャケット 3500BL 8 ホワイト×ブラック L
型落ちなのが安い理由ですね。そしてレビューを読んでもかなりの好評価!
うんこれで十分かも。
                  
                
その場合、インナーを同じmont-bellのジオラインでも生地が三層構造になっている、エクスペディションモデルにすれば良いかもしれません。
(モンベル)mont-bell ジオライン EXP.ハイネックシャツ Men
               
モンベルのインナー、LW、MW、EXP、メリノウールとありますが、そもそも上記のパールイズミのジャケットがかなりの機能性なので、ジオラインはメリノウールシリーズまでは要らないような気がします。
              
うん、なんか目処が立ってきました!
(Blog書きながら、いろいろ調べてますw)
      
             
そもそも、こんな寒い時期に自転車乗るなら、ユニクロのウルトラライトダウンでいいんじゃねーの?とは思っていますが。

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