溶連菌で39℃

いっきに39℃まで熱が上がった・・・

昼間、会社で、なんだか具合が悪いなー、これ結構ヤバいやつだなー、と明日からのことが憂鬱になりながら、ギリギリなんとか帰宅。
             
給水塔は体調に合わせてブレブレ。
かなり朦朧としながら。
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なにかしっかり食べて、身体をあたためてしっかり眠ろう、という決意がありながらも朦朧としていたせいか、なんだか無駄にこだわりのラーメンを作ってしまった。
あおさを入れてさっぱり風味にすることも忘れていない。(記憶はない)
チャーシューは紅茶煮豚を冷凍ストックしてたもの。
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ぐったりして、このまま死ぬんじゃないかとしてた頃はまだ溶連菌が原因とはわかっておらず。
翌朝、仕事場に休むことを伝えようとしても、高熱によって朦朧としていて、連絡なんかとてもできない具合。
心配されたのかルールなのか、会社からは始業時間からいろんな人からメール、LINE、SMS、電話とじゃんじゃん連絡が入る。
まあ無断欠勤出し。
スマホは枕元に置いてあるんだけど、朦朧として対応できず。まったく。
喉の痛みも限界を越えていて、電話応対なんか無理無理。
話すことはできない、痛くて。
                     
だけどそのしつこいコールにより、病院に行かなくちゃいけないことを決意。
結果的にはこのしつこい連絡がなかったら死んでいたかも。
       
 
                        


病院に行ったら検査は簡単、対処薬の処方もあっさりと判明。
ここで初めて溶連菌が原因ということがわかり、処方せんをいただくも、この日は水曜日。
町田じゅうの病院がお休み=薬局もお休み。
町田駅周辺を歩き回って、やっと営業している薬局を見つけ、薬を入手。
近くのコンビニでポカリを購入し、薬を立ち飲み。
 
すると、まさかのみるみる体調が良化!
飲んでから15分後にはすっかり元気になるという、凄まじさよ。
ママン。
    
結果、スケジュールとしては、
火曜日:仕事中に体調不良が発覚。夜から高熱に。
水曜日:朦朧とし無断欠勤。お昼過ぎ、重い身体を引きずって病院へ。
木曜日:すっかり元気!何かいろいろなかったことに!
金曜日:出社。
土曜日:何か体調改善をしないとヤバいんじゃないか、と。
               
    
ここのところ、なんだか体温の低下が感じられていて、このままだとなんていうことのない感染症にもかかりやすくなる、そして癌にもヤられがちな気がして、代謝と体温を上げていくべく、お風呂でいろいろ正常化しようかと。
              
まずは体温をしっかり適正なものにすべく、近所にあることを最近知った、「おふろの王様」へ行ってみることにした。
送迎バスで。
町田駅、8:45発。
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おばあちゃん、おじいちゃんたちの貸切バスに、自分の将来を見据えて少し不安になるも、今日の目的は体温をあげること。
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5分で着いたー!
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待望の炭酸泉は、浅いお風呂だったためあまり堪能することはできず。
残念。
だので、サウナと水風呂のルーティンで3時間。
水風呂の水温は18度とちょっと優しめなので、心臓に優しいw
                 
確実に体温が上がったことを感じ、帰路へ。
歩いて15分だった。
これはまた行かなくちゃ。
         
 
溶連菌は怖い感染症だけど、薬での対処も発達しているので、かかってもおそれることはないけど、感染〜発症しないようにしっかりした体調管理が必要かも。
加齢と運動不足は怖いなー。
            
※飛沫感染が発症原因らしいけど。
いったい何だったんだろう。
悪い遊びはいかんなぁ。ん?
                  
  
<次回予告:みたびのうどん練>
                
          

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