大根がいちばん好きな野菜です

                                        
「24時間残念営業」については、まあときどき思い出したときとか、はてブで目についたくらいのタイミングでしか読んでなかったので、閉鎖は今となってはかなり残念。
                            
サラダチキンやつけ麺、ポテトサラダなど、セブンプレミアムのヒット商品を次から次へと生み出していく、7/11。
相変わらず、チキンから揚げ?領域では他のコンビニと戦う姿勢は一切見せず、ファミチキやL-チキの後塵を拝しているわけですが。
                                         
                        
                                                             
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24時間残念営業のクローズが残念な理由はある。
自転車に乗りはじめてからコンビニに寄る機会が、それ以前と比べるとものすごい比率で増えているわけで、それぞれのコンビニの特性というか強い弱いが体感として見えてきたり。                                     
と、あわせて、近頃の7/11の隆盛っぷりや出店戦略にはすさまじいものを感じています。
もう、正直、ファミマやLawsonみるとがっかりするくらいな勢いで7/11に脳内感化されつつあります。
商品開発や品揃え、以外にも、トイレが抜群にキレイなのも好印象です。
          
                                   

んが、コンビニ店内の細かいオペレーションは、やはり店舗ごとに差があるようです。
冒頭にシーチキンの画像をあげている理由は、ここ↓からはじまりますね。
                                       
                                        
7/11の棚割りは美しい、というか大変わかりやすい、UIに優れているので、シーチキン缶を見つけるのは大変容易です。
お酒(冷蔵庫ではないトコ)の棚とカップラーメンの間あたりに必ず鎮座しています。
                               
が、自分が問題としてわざわざ文字に起こしている理由はコレ→「商品棚に設置するプライスPOP」
シーチキン缶はだいたい4種類くらいあるのですが、シーチキン缶に限ってはどこの7/11でも手書きのプライス表記。
別に手書きであってもなんにも問題はないのですが、回転率の悪い商品のプライスPOPが手書きになっているような気がします。
回転率の良い商材は、もうどんどん補充してバンバン売れて、棚割りの良い場所をキープできるせいか、プライスが手書きでなんかありません。
               
で何を言いたいかというと、もう4~5回、罠にはまっているのですが、プライスPOPとJANコードの価格が一致しないのですよ。
このシーチキン缶は、手書きPOPで「¥105」なんですけど、レジでJANコードをスキャンすると、たちまち「¥168」に変化するのです。
                                           
さすがに何度もやっているので、「シーチキンLフレーク ¥105」という手書き表記を、しっかり確認しているのですが、やっぱりレジでは¥168なわけで、レジのお姉さんに毎度毎度「あれ、これ105円じゃなかったでしたっけ?」と声に出して質問をしているのですが、レジのお姉さんは自分が読み取ったバーコードから、POSレジに表示される「¥168」を疑うはずもなく、「?????」な状態になるわけです。
そこを、それ以上突っ込むココロの余裕はありませんし。
                            
                               
                          
                     
                                    
シーチキン缶は大根との相性が抜群。
                             
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この大根、「おでん大根」という品種。
かなりの小振りで20cmくらいしにか育たない。
味は、まあ普通。辛すぎず、味わいはしっかり。
                         
                               
                                                                   
                                          
                           
                               

そして、サラダチキン(・・・またか)の在庫切れとか、まずビックリですよ。
               

OEMしてる売りたい商品の在庫切れとか、7/11の本部はだれも望んでいないとおもうんですよね。
売れ筋商品は店頭での展示ストック以外に、バックヤードでのストックも潤沢に置いておくはずなので、
店頭でサラダチキンが無い理由としては

1.「生産が追いつかない」(そもそも在庫が少ない)
2.「回転率が高く、品出しが間に合わない」
3.「近隣住民に熱狂的なファンがいて、買い占めが発生している」

くらいしか思いつきません。

1.についてはイマドキのコンビニのPOSを持ってしてそんな状態がありえるはずがない!と思うわけですよ。
一般のメーカー商品ではなく、セブンプレミアムですぜ???
サラダチキンなんか、当然ながら生産背景をしっかりプリマハムと握っているはずで、はたまたサラダチキンの存在自体を認識しているのってコンビニが食生活の中心に添えている、どちらかというとマイノリティなユーザーなはず。
(※ソースは思いつきです、はい)
                                           
2.これはありうるかもしれません。
コンビニ・バイト君の全員が全員にに、そんなモチベーションがあることはないでしょうし。
                         
3.これは熱狂的ファンが、サラダチキンに飽きるのを待つしかありません。

                         
                       
                                                                              
                   
や、実はもうひとつ考察に加えたいのが、サラダチキンが売り切れている7/11から、300m先の7/11には潤沢に在庫があったりするわけです。
時間帯別、立地別にさまざまな売上SKUの差は店ごとにあるのかもしれませんが、「常に売り切れ」店と、「いつも在庫はしっかり」店は存在するわけで(自分の買い物時間を基準としています)、こんなわかりやすい機会ロスを見逃しているような業界の「コンビニの雄」なんか、小売業界の箱舟でもなんでもないわけです。
もしかして、売上POSデータと在庫データはバッジで転送しているのでは?2時間置きとかの。
まさかのリアルタイム情報ではないのかな?
                 
などと余計な心配を。
                   
                                             
                          
                                
                             
                                            
本当は、¥105なのか、¥168なのかわからないシーチキンと、おでん大根のおろし、冷蔵庫に残っていた青梗菜をあわせて、
一年に10回くらい作る、サラダパスタを。

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¥168のシーチキンは、¥105の味がしました。(美味しいよ)
           
(なんだか、せこいオチになったのがとても残念ではあります。)
                                       
                 
         
なんか、いろいろすみません。
                                                  
                                        
                                            

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