奥多摩でおそばライド[DBKオフ]

初めましての玉川兄弟にご挨拶を

自転車に興味を持ってから、はや7年。都内の自転車乗りであれば、かなり初期に訪れるであろう、ある意味聖地である玉川兄弟にはじめてご挨拶することができた、そんなDBKオフ。
                 
8時に国立折り返し集合で奥多摩へ向かうプラン。
いつもの世田谷通りではなく、関戸橋からのルートにしたら、狛江に行くより早く着いた。7:35くらい。
しかたないので、近所の公園でまったりとKindleでマンガ三昧w
              
まあ時間になったので集合場所に行ってみるともう全員集合してた。
そして集合写真を、と。
             
いつもの雌豹。
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まずは、奥多摩の釜飯屋さんに向けて出発、と。
川のせせらぎを聞きながら釜飯とか、なにかほのぼのしていて良いですね、期待!
                       
                 
福生あたりのセブンで休憩。
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この日のライドリーダー、マトケンさんは、コンビニといえばセブンしか視界に入らないらしい。
「この先、しばらくコンビニがないから、ここで補給しよう!」とセブンに寄るも、しばらく走るとファミマやローソンは確実に現れてくる。
「コンビニ=セブンイレブン」という強烈な決め付け、自分は好きです!
                              

いろんな自転車ブログに出てきた、玉川兄弟にはじめてのご挨拶

9:30ごろに羽村堰に到着。
自転車ブログが盛んだった頃、大勢の自転車ブロガーがCPとしてあげていた玉川兄弟の地に、いまさらながら初めて訪れることができた。
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そういえばDBKオフのおかげで初めて行けたトコロってたくさんあるかも。
いや、かもじゃなくて、たくさん連れて行ってもらった。
        
ちなみに、DBKの初参加はこの飲み会。

                               
                         
そもそも「羽村」ってなんなのよ?
「羽村市」なんていう市があったのもこの日思い知らされた。「稲城市」並みに存在感が薄い、自分の中では。
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奥多摩に向けて、ずんずん進む。
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やっぱり5月の陽射しは半端ないのと、気温がぐんぐん上がっていた。
ただ、照り返し的な道路からの強烈な熱はまだ無し。まだまださわやかに走れる。
                                 

そういえば自転車ブロガー全盛期のころ、お正月にはこの神社で自転車の安全祈願のお守りが売り切れになるほど人気だったような。
なんだっけ、なんとか神社。
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「やったー!ついに買えたぜーー!」的なブログ記事をみたような記憶もあるけど、この日は普通に売られていた。
買わなかったけど。
                          
     

本当に十割そばなのか、このつるつる感!

新潟の山間地にある実家は、酒屋&雑貨屋を営んでいる、年老いた母一人ぼっちで。
父が健在のころは和菓子屋も営んでいて、巨大な釜やら、巨大は作業台やら、巨大な銅鍋やら、ひととおりのものが残されているが今は眠っている。朝3時からお饅頭つくりを手伝わされたのは、今となってはなつかしい思い出。
                                          
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開店11:30に対し、10:30に到着する、準備万端なDBKオフ。
釜飯をパスして選んだ十割そば。
「準備できたら早めに呼びますね~」というやさしいお声掛けも。
お店は「梅の内」。
めのうち、と読むらしい。

             
                                                                 
全員、天もりをオーダー。
古民家をそのまま生かした、ゆったりとした店内でそば茶をグビグビいただきながら、そばの到着をいまかいまかとw
                             
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うん、美味しい。
十割そばとは思えないほどのツルツル感。
こんなの自分で打つのはまず、無理。
               
美味しくいただきながら考えたのは、新潟の実家で蕎麦屋をやれるんじゃないか、ってこと。
小売してる店舗は10坪くらい。
裏の調理スペースも十分な広さ。
集客さえうまいこといけば、そこそこのお店になるんじゃないかと。(まあそれが一番大変だけど)
サラリーマン生活に終止符をうつ、いいお蕎麦屋さんでしたよ。
                                               
そばはもちろん、天ぷらもとっても美味しくて、小鮎、新玉ねぎ、たらの芽じゃないたらの葉、梅干!、そして人参だったかな。
人参の天ぷらが、もうびっくりするくらい甘くて、感動したついでにお店に人に「人参ですよね、すっごい甘くて美味しかったです!」と伝えたところ、以外な返答が。
「人参が甘い??いや、人参て甘いものでしょ???」
                                      

                                          
                                      

御岳駅を事前調査

翌日、今度は電車で訪れることとなる、御岳駅。
事前の試走が必要とのことでの訪問。
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奥多摩の奥深くまではまだまだだけど、ここはここでとってもいい雰囲気。
駅前の橋の上から多摩川を見下ろしてみました!
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そのとき考えていたのは、ここから都内へ無理なく通勤できるかな、っていうこと。
まさに清流で、ここに住めたらココロの豊かさはもう半端ないのに。
                                              
新緑の季節ならではの輝く緑とあいまって、水の流れをみているだけで、ご飯5杯はいけるかも。
明日、あらためてここを訪れるのが楽しみになってきた!
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(ウソ。今日来たんだから、明日はDNSでいいんじゃね?)
                                                  
                             

御岳からの帰りはボロボロ・・・

奥多摩の入り口をそこそこ堪能したのでそろそろ帰路へ。
かなりボロボロでした。
                                         
写真、なし。
基本、来たルートをそっくりそのまま戻る。
青梅街道?の軍畑付近でGURIさんとはお別れ。
あ、ちなみに参加者はそのGURIさん、そして林檎さん、マトケンさん、かんなさん、そして自分の5名。
                            
帰路は画像一切なし。
くたびれていた。
シューズの中で、足の裏が暑さというより久しぶりの運動量と運動時間により、熱を帯びていて、そこからの疲れが全身にまわり、かなりボーーーっとする走りになっていた。
                           

                                  
                          

自転車あとのラーメンは最高だぜ!

身体が家系を求めていた。
昼間に失われた塩分と、すこしだけ消費した脂を補充したがっていた。
                         
家系といえば、名店「町田家」。
そう、ここが本店。
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かため、中盛り。小ライスも。
安定のずっしりとした正統派家系。
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丼のデザインがなんだか変わっていた。
CIっていうやつか。
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塩分と脂と炭水化物、補充しすぎだけど、美味しかった。
            
             
宅麺、頼もう。



                
リピートしているのは、魔人豚。
乳化スープが寿命を縮めるほど美味しい。

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