カニを買いに。

幸運を呼ぶカニ

ゲン担ぎというか、なにかこう行き詰った時にカニが助けてくれる。
仕事でも人間関係でも、いろいろもう本当にほとほと疲れ果てた時に、カニは助けてくれる。
        
だけどカニを買いたくても気軽に買えないのも事実。
カニを買うなら通販くらいしかないんじゃないか?
スーパーで売っている、お正月のご馳走的な、高価な冷凍カニのポーションなんかには全く興味ないし。
                    
だけど、町田に隣接する神奈川県大和市のつきみ野には、「角上魚類」があるのだ!
ミニベロで出発!
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つきみ野の「つきみ野生鮮市場」内にある角上魚類。
新潟の寺泊発のお魚屋さん。新潟ではTV CMもやってたような。
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新潟の実家は、山間部の豪雪地帯。
一番近い海までは50kmくらい。
そんな山奥に住んでいたにもかかわらず、カニ、特にズワイガニは頻繁に食べていた。
                          
なぜなら当時は、海というか漁港から山間部への国道沿いに、カニの売店がいたるところにあったから。
漁港まで行かずとも、国道沿いに山間部へまで営業しているカニ売店のおかげで、観光客向けの高価なものではなく、普通にシンプルな価格で手に入れることができたのだ。
ブランド化されたものではなく、普通に食卓にあげていい、普通の価格のズワイガニが普通に手に入った。
観光客向けではなくて、自家消費用のカニね。
越前カニや松葉カニなど、ブランドカニに興味がないわけじゃないけど、ちょっと手が出ないし、高すぎて。
                          
いい時代だったなーーー。
そんなカニの売店、もう全く見なくなったなーーー。
        
そんな古き良き時代の、普通の魚を提供してくれるのが角上魚類。
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普通に、食卓にお魚のご馳走を用意してくれる、気が利いたお魚屋さん。
普通の価格で。
丸の魚はもちろん、切り身やお刺身もバリエーション豊富に。
うーん、角上魚類の広報やりたい。
もっと関東にたくさん出店してほしい。
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で、買ったのは、せいこカニ。
せいこカニといいつつも、たまごを抱いていないメスのカニで、3尾(3杯?)でまさかのワンコイン。500円。
せいこカニなので小さいし食べられる身はわずかだけど、まさかまさかのワンコイン。普通に食べるには十分というか、安すぎ。
              
  
リュックに背負ってウキウキしながら帰りましたよwww
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つきみ野の角上魚類までは約6kmってとこか。
自転車で買い物に行くには気持ちいい距離かも。

カニはカニでも、ポーションには全く興味なし。
丸のままの姿じゃないと全く萌えない。カニを解体しながらいただくのが醍醐味なんですよ。

                                    
              
カニ食べ放題しかも姿のカニ、しかもズワイガニをリーズナブルにいただけるのって、幕張のアパホテルの土日祝日限定ランチ以外に都心部では見つけられていない。
「カニ料理コース」とかではなく、そしてカニですらない「ズワイガニ」でもなく、丸のカニを食べ放題って、アパホテル以外にあったら教えてほしいかも。
大人¥2,900。
アパホテル幕張に行く、オフを立ち上げなければ!


           
    
<次回予告:新潟の冬はまさに水墨画、っていうか色が少ない>

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