本屋さんに行く。その贅沢な時間。

3年ぶりに本屋さんに行ってみた

新潟の山奥から東京にきて、まず驚いたのはその豊富な冊数を誇る本屋さん。
大学が神保町ということもあって、田舎の本屋さんからのものすごいギャップを超える体験がそこに。
          
三省堂書店、書泉グランデ、ブックマート、そして数々の専門書店。
その幾多の文字にあふれた見たことのない素敵な世界に魅了されていたけど、いつの間にやら「本」とは意に介さずにも決別している自分が。
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本を読む習慣がほぼゼロな習慣からも、ゴロゴロと自堕落な土日を過ごしていたのに後悔して、3年ぶりに本屋さんをぶらぶらすることに。
                
              
そもそも本を一切読まなくなったのは何がきっかけだったのか。
マンガは読んでいる。ただしスマホで。
本を読む、というのはとっても贅沢な時間。
その時間の過ごし方はとっても快楽な時であることはわかってはいるけど、それはそれはとっても贅沢な時間。なかなか作り出すことが出来ずにいたけど。
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読みたい本を探すのも大事な時間。
本屋さんで平積み二された、リコメンドのPOPで案内されるのも楽しいけど。
                   
いつしかそれはスマホでの行為となり、紙からKindleへと変わっていった。読む場所はやはり電車の中か。
そういえば、贅沢に時間を消費してしまう自転車でのロングライドからも少しずつ疎遠になりつつなるのも同じ理由かもしれない。

    
紙の本、読むこと自体が苦痛なのかも。
重いし。
昭和の時代から何一つ変わらない、その印刷の汚さ。もう少し上質な紙、上質な印刷にならないものか。
インクの匂いなんかには何も郷愁は感じない。
もしかしたら、本を快適に読むための素敵な椅子を用意出来ていないせいかも。
                  
 
ゴッチ、永遠だな。
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ジョージ・ジョースターも気になるけど。
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二時間ほど滞在しているうちに、なんだか昔の勘が呼び覚まされてきたような。
探すこと、そして人の手でリコメンドされた「本」というのもたまにはね。
       
だけどそれはとてもとても贅沢な時間なので、普段使いは「Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル」かな。
    

             
<次回予告:花粉を押しのけ、丹沢を満喫!>

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