自転車と原付でしか行けない「馬島」へ。しまなみ海道二回目

さあさあ、しまなみ海道走ろう!

意気込んでます。しまなみ海道二回目、生口島でいのしし食べちゃおー!
と、小雨がポツポツあたるあいにくの天気にも関わらず、走り出します。
(あ、これ東京で書いてます。)
                 
今治駅近くではヒッチハイク中の妙齢のおんなのこ二人組。
面白ろそうだったから声をかけたら、大野久島:通称うさぎ島にいきたいらしい。
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駅前のGIANTのショップで空気入れ借ります。
ここの開店は9時からなので、スタートが遅くなったのだ。
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なんでかっていうと、携帯用のミニポンプ、前回走ったときにどうやらヘッドパーツをどこかで落としたしまったようで。
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空気入れを持っていないまま走るのは相当不安なのだけど、ひとまず来島海峡大橋。
雨は上がってきたみたい。
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だけどですね、相変わらず高所恐怖症の自分には、この橋は恐怖でしかないわけですよ。
柵ひとつ越えちゃったら、はるか下の海へ真っ逆さま。
さすがに二度目なので慣れるかと思ったら、前回の恐怖がトラウマになっていて、恐ろしさが倍増していました。
                     
なので、橋の真ん中らへん、島に降りれるエレベータの入り口でしまなみ海道はDNF。
これ以上、アレが縮みあがるのは耐えられない。
         
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このエレベータ入り口も恐怖の場所で、階段に排水用の穴があいていて、下まで見えちゃったりとか、クルマが通るたびに激しく振動したりとか。
        
決死の想いで撮った島の写真。
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エレベータで島に降りれます。
このエレベータは125cc以下の原付バイク、そして自転車、もちろん歩行者のみ利用可能。
バイクも自転車も載せられます。
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島に着いたー!
ここは「馬島」。
かつて馬を飼育していたらしい。
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あたりまえだけど、橋桁はでかい。
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しまなみ海道を下から見上げる。
※PCなど大画面で見れるひとは画像クリックで遷移先のflickrで拡大して見てほしい。
かっこいい建築の橋桁、ってことが理解できるかと。
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よくこんなとこに橋をつくったなー。
と、今回もDBKジャージでしみじみ考える。
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これも遷移先のflickrで拡大してみてほしいんだけど、この橋は結構ぺらっぺら。
レインボーブリッジの上下3層?くらいの厚みがあるのとはまったく違う。
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また雨がパラついてきたのと、来島海峡大橋走行の恐怖から逃れるため、波止浜まで行ける来島フェリーで帰ろうかな、と。
雨と橋の恐怖もそうなんだけど、空気入れを持ってきていないことが、生口島へいのししを食べに行くのをやめるいいわけとなりました。
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馬島。
ここ、なんにもありません。
ご飯食べるとことか、カフェとか、もちろんコンビニも、なんもありませんよ。
          
無人島ではなく民家が数軒ありますし、島民のクルマは専用道路を走りしまなみ海道に合流できます。
フェリーの時間まで暇なので、橋の下を通る船をじーーっと見ていました。
かなりの通行量です。
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会社の人に聞いたら、この時期は日中でも(潮がよければ)アオリイカのキングサイズが割と容易に釣れるらしい。
エギで。
なので原付で釣りに行くには楽しい島、ということ。
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フェリーの出船の時間を待つ間に、雨がすこしまとまって降ってきて、天気予報的にはこれから下り坂にあるらしいので、やむを得ず自転車にまたがり、全速力で来島海峡大橋を渡りました。
               
そしてサンライズ糸山へ。
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ここは、自転車で一人で訪れてもなにか楽しいことがあるわけでもない。
                   
                           
お昼どきになりましたが、今治のランチでここ!っていうところの知識はまだ少ししかないのと、競争がないせいかぬるま湯のお店がたくさんあるので、ここは安心の「新福菜館」へ。
京都にはいったことない。麻布十番のお店には二度ほど。
             
らーめんセット(並らーめんとミニ焼き飯)¥750。
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チェーン店とはいえ、京都本店のほか、秋葉原と麻布十番、そして今治にしかない、のかな。
会社の地元民に聞いたら、まさかの誰も知らない、行ったことがないお店ということにビックリ!
                  
そしてその味は、安定の美味しさ!黒スープと黒い焼き飯、完成度高いなあ。
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新福菜館で訪れてお腹いっぱい大満足!になりましたが、雨と橋の恐怖から、糖質と脂質の摂取過多という結果になりました。

               
          

自転車の携行ポンプはPWT一択!

そして帰宅してすぐに空気入れをAmazonで購入。
やっぱり空気入れを携行してないと、不安で遠くまではいけないわ・・・。
                
PWTのポンプ、もう3個めなんだけど(これまでハズレなし)、新バージョンになっていた。
フロアポンプとしても使えるし、7.5barまでは120回くらいの軽めポンピングでOK。
ブリジストンの同型をパクッて作ったような気がしてならないけど、設計が新しいおかげか、こちらのほうが使い勝手がいい。
PWT 携帯用 ゲージ付き アルミ製マイクロフロアポンプ ¥1,577
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160gと軽量。
全長は30cmと少し長めだけど、その細いシェイプからシートチューブに取り付けても違和感ないよ。
携行するポンプとしては、その機能も含めて一番いいんじゃないかなと思ってます。
しかも¥1,500程度と激安。
激安のポンプはAmazonでもたくさんあるけど、自画自賛レビューのインチキ商品があふれる中、奇跡的にまともなポンプです。
※ろくなポンプを扱っていないAmazonで、これだけはまとも。
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<次回予告:(特に決めていない)> 
                           
                    
                            
              

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