手打ちうどんが簡単すぎるというお話。

仕事から帰ってきてからうどんを作る

週末に久しぶりにうどんを打って、冷凍しといたやつを食す。出汁は煮干とかつお節でしっかりとり、ベースは塩。そしてとり天を揚げたりなんかして。
水菜をパラパラと、ネギ感強めがよかったので玉ねぎスライスを。
                        
う~ん、
どんだけストレスたまってるんだ!と自分でも驚いたり。
今年こそは!と思っていた、#udonrally には今年も参加出来ず。
なので、家でうどんラリーやってみよう!
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あ、出汁で食べたかったので、塩はとにかく万能なKALDIの「BELLOTベロ 海の塩」。

まあ、揚げ物を作るのが苦手だった自分だけど、とり天はだいたいわかってきた。
要は、二度揚げすればいいんだってことが。
最初に時間にして三分揚げて、そのあと五分ほど休ませてから(余熱で内部をしっかり熱を通し)、仕上げに一分半ほど揚げたら熱々のとり天が出来上がる。
                 
もうわかった、理解した。
あとは下準備でどんな味付けするかだけ。
醤油ベースで三温糖を加え、小麦粉と片栗粉ハーフアンドハーフ、それに玉子をくわえればもう完璧。
                   
        

うどんはどうする?

これまで様々な産地のうどん用小麦を使用してきた。
基本、日本はお米の国の人だから、国産小麦の産地というと、土地が痩せているとか、もともと亜熱帯産のお米を育てるのに気温と日照時間が短い地域とか、なにかあくまで脇役な産地でしか取れないイメージだった。なのでそれなりの地域(自分の勝手な思い込みだけど)の人気小麦粉を使用してたんだが、なかなかうまくうどんを作れないでいました。
が、
なにこれ?
超カンタン!
      
日清フーズの「手打ちうどんの小麦粉」
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なにがカンタンかというと、うどんってこの小麦粉と水と塩で打つわけなんだけど、分量はお菓子作り並にしっかりやらないと後々後悔するものが出来ちゃうの。
また、コシが強いうどん用の粉だと、とにかくもう固すぎて、家庭では打ってから伸ばすのがほぼほぼ困難。打つ(こねる)のも大変。
それがそれが、日清 手打ちうどんの小麦粉 チャック付 1kg×5個
だと、もういろいろカンタン!というかこんな便利なうどん粉があるのかとビックリ。
  

カンタンさをまとめてみた

まず、分量が適当でオッケー!
・・・テキトーで作れます。なんつーか、許容範囲が広いっていうか。
               
つぎ、こねるの簡単!
打つときに、強烈にコシが強いわけではないので、コネコネするのに馬鹿力が必要ないです。
また特別な器具を使わずとも、両手でモミモミして打つことができます。
なんていうか、とてもしなやかで、足で踏む必要な無いです。

                
さいご、切るときにくっつかない。
うどん打ち立てのころは、これ結構な悩みでした。
打ち粉はもしかしたら必要ないかもしれません。
サラサラしています。
伸ばすのも簡単、切るのも簡単。
                 


こんな便利なうどん粉には初めて出会いましたw
や、まじで簡単。
これ、日常使いで常備したいかも。
もしかしたら、うどん打ちを趣味にしてしまったらそのうち物足りなくなってしまうかもしれないけど、普通に週末に作る分には今んとこ完璧かもしれない。

         
              
しかも作り方が超絶ばっくりと記載してありますw
分量、だいたいでそのままにw
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まあ、注意することといえば、直径5mm以下にしあげると最高に美味しいです。
のど越し、食感、味わいがサイコーです。
わりと細うどんに最適です。
が、手打ちうどん、うっかりするとついつい10mm以上のものを作りたくなるのですが、それをやりたいなら人力だけで打つのは無理だと思います。粉に完璧に水をまわすことは不可能でしょう。
よって、お気軽におうちで手打ちうどんなら、日清 手打ちうどんの小麦粉1kg
を使って、おままごとレベルでコネコネするのがとっても便利ですよ、って話でした!
                      
手打うどんの小麦粉

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