町田に住むべき5つの理由

町田は住みやすい街だよー!

大学進学をきっかけに実家の新潟を離れ、賃貸や分譲で、東京とその近郊の色んな街にこれまで住んでみました。
バブル期には港区、サーファー時代には藤沢、猫LOVEでは豪徳寺・・・。
7回引越しをしましたが、もうすっかり離れられなくなっている街が今住んでいる町田。
「西の歌舞伎町」とか、「神奈川県町田市」とか言われ続けた町田は、住んでみたらオススメの街だった!というまとめです。
                      
※町田駅からはバス路線がとにかく発達していて、都心へ無理なく出かけられる郊外の住宅もたくさんあるのですが、今回は駅周辺(徒歩10分くらい)の内容です。
            
IMG_20180714_161359
                                  
                           

1.交通の便がさらに進化した!

2018_07_29-1
町田駅は小田急線とJR横浜線の2駅利用可能。
都心へと向かう小田急線は、2018年3月には複々線でのダイヤ改正が行われ、大幅な時短が実現しています。
                 
町田→新宿へは、これまでの旧「急行」と、ダイヤ改正で大幅に増発された「快速急行」では、体感的に12分くらい短縮されています。
まさかの32分で新宿に到着します!
「朝の5分は貴重!」とかっていうセリフがありますが、12分もの短縮だと会社に早く着き過ぎて、慣れるまでは呆然と時間を無駄に過ごしていました。

                                     
停車駅は、
・旧急行:町田-新百合ヶ丘-向ヶ丘遊園-登戸-成城学園前-下北沢-代々木上原-新宿 
・快速急行:町田-新百合ヶ丘-新百合ヶ丘-登戸-下北沢-代々木上原-新宿 
と、2駅減ったわけで、新宿へは32分、渋谷へは31分(下北沢乗換)と、ビックリするくらい進化しました!
しかもこの快速急行、通勤時間帯には5分に1本運行しています!
   
                        
そしてJR横浜線。
雪などの天候悪化にも強い横浜線では、町田~横浜が29分。
そして東海道新幹線での出張に便利な新横浜駅までは、まさかの16分という異常な早さで到着できます。
                               
終電はちょっと早まったような気がするのですが、新宿駅発0:38が最終。
1:16に町田駅着で、以前だったら各駅停車の電車しかなかったんだけど、今は「急行」なのでサクっと帰れます!
※しかも終点は隣駅の「相模大野駅」なので、万が一乗り過ごしても、歩いて10分くらいでリカバリー可能です!
                     
かつての最終急行は「小田原行き」のため、終点にて哀しい想いをしたヒトは少なくないはずです。
                          
IMG_20160821_230515
                                             
 
               

2.お手頃な家賃と真夏の涼しさ

新宿まで32分という時間距離とはいえ、都心まで30kmの距離。そして駅付近であるゆえに新陳代謝が盛んな街。家賃は「23区」というようなこだわりがなければ、びっくりするくらい安くなる街です。

その賃貸の価格帯、小田急線沿いにて2LDK~3DK(45~60㎡くらい)の物件の体感価格を比べてみます。
※あくまで体感です。
                       
新宿~世田谷区で16~20万くらいの物件を基準とすると、
町田駅周辺では8~12万っていうとこ。だいたい6割っていうくらいでしょうか。
しかも駅周辺にマンションは集中して存在しているので、だいたいどれも駅近物件。
もう少し歩く、もしくはちょっとバスに乗るくらいの覚悟があるなら、戸建てを所有できちゃいますね。
                   
IMG_20180225_194841   

                         
町田は交通の便が良くて、何でも売ってて、何でも出来るのに、家賃(物件価格)がお手頃なのです。
2018_07_29-2
                      
                     
熱帯夜が続く都心の寝苦しさは、町田まで来るとかなり和らぎます。
実際に住んでみて感じたことは、とにかく真夏の夜が楽!っていうこと。
もちろん真夏は暑いけれど、ヒートアイランド現象という副次的な被害がほぼない!っていうのも町田という郊外に住む魅力のひとつです。
                       
そして、駅前にはだれも気付いていないけど、ひっそりとした団地が存在するという。
駅徒歩3分程度で、あの町田駅の喧騒を忘れてしまう、静かなその団地はとにかく空きをみつけたらすぐ突進すべきですぜ!

                      
                              
家賃がそこそこリーズナブルで、しかも寝苦しい熱帯夜を避けられるっていうのは、むしろ都会生活において「豊か」なんじゃないでしょうか。
                            
                               
   

3.町田の街の魅力

交通の便が良くて、家賃が安い、だけではなくて、町田はとっても魅力的な街です。

みんな大好き、仲見世商店街には、行列が途絶えない大判焼き屋さん、小龍包のお店を筆頭に、楽しいお店が盛りだくさん。
IMG_20180630_101437
          
   
駅に隣接してヨドバシ・マルチメディア館が。
地上4F、地下1Fの大型店ゆえ、もう本当に超絶便利!
IMG_20180714_161253
                         
 
個人的には、町田を離れることができない一番の理由がこれ。
毎年、秋に開催されるエイサー祭。
IMG_20170910_172143~2
              
商店街を練り歩く「道ジュネー」にココロ奪われています。
もう、町田名物として定着したんじゃないかなー。
               
            
         
これでもか!と町田に住みやすい魅力は盛りだくさんです。
KARDIがたくさんある、ラーメンは激戦区、飲食店はチェーン店は一通りありつつ地元のお店も頑張っている、なんでも安いデフレの街、そしてバスは2連結!!
           
IMG_20180613_073915
                                  
 
              
そして繭や生糸の産地である八王子と、貿易港である横浜港を結んだ「絹の道」として栄えた町田。
海産物や山の幸など遠方の作物を取り扱う乾物屋さんがたくさん残っています。
残っています、どころか人気店です。
いまや全国区となった富澤商店も、当時は干物や乾物の取り扱いが中心だったようで。
          
2018_07_28-3
                    
                        
      

4.買い物が便利すぎる!

駅付近には、マルイ、小田急百貨店、モディ、東急百貨店ツインタワー、ルミネに109と、商業施設はもうほぼすべて存在するイメージ。
東急ハンズもLoftもあるよ!
地上5F地下1Fの大型ドン・キホーテはもちろん、GAPやユニクロの大型店、そして珍しいビックカメラのアウトレット店もあるよ!
                           
IMG_20170816_181057~2
                              
 
小売の立場で町田の位置づけを考察してみると、新宿や渋谷、池袋などの都市型店舗の出店の次として、郊外型店舗の位置づけで町田に出店する企業が多いと感じます。
ただ、歴史あるデフレの街なので、都市型店舗のノウハウで出店されても地元民には受け入れられず、そして都心に行くのも容易な位置関係から、町田向けの独自のローカル施策をもってこないと長続きは難しいのでしょうね。
                  
                     
町田といえば円形マック。
IMG_20160409_154235
                             
                     
そして美容院、ネイルサロン、まつ毛サロン、エステサロン、女子にとってもかかせないお店もたくさん存在しています。
必ず見かける便利なチェーン店ひととおり揃っています。KALDIもたくさんあるし、成城石井、東急ストア、西友、バーガーキング、モス、ドトール、タリーズ、エクセルシオール、サンマルクカフェ、ルノアール、上島珈琲、松屋、吉野家、すき家、スシロー、くら寿司、大戸屋、一蘭、天下一品、中本、小田急線ならでは箱根そば、銀だこ、ガスト、サイゼリア、デニーズ、ジョナサン等々。
無いのは餃子の王将くらいかな。
             
 
とにかく町田は買い物のしやすさは異常ともいえるほど何でも揃っていて、町田が買い物のゴール地点という人も多いようです。
             
 

5.その立地!海近い、山近い!

都心までの移動は、小田急線のダイヤ改正のおかげで大幅にその利便性はアップしつつ、「神奈川県町田市」と揶揄されるように、その絶妙な位置関係がこれまた町田の魅力のひとつでしょう。
                          
東京都と神奈川県の境目を流れる境川。
その境川サイクリングロードをずんずん走っていけば、江ノ島まで一直線につながります。
DSC_2326
                        

アウトドア遊びが好きなひとにはたまらない位置関係でしょうね。
宮ケ瀬や津久井湖、相模湖は30km圏内。
道志川沿いのキャンプ場も渋滞知らずで訪れることができそうです。
DSC_2566
                          

そして丹沢の銘山、大山もすぐそこ。
町田駅から秦野駅までわずか30分です。
朝7:00に町田を出発すれば、13:00には登山を終えて戻ってこれるという、その気楽さといったら。
DSC_2002
                                
    
      

最後に町田のちょっと微妙なところ

                   
都心にもそこそこ近くて、なんでも揃っていて子育てにもなかなかの街、町田。
               
なにしろ、子どもの転入超過数、町田市「全国3位」。
平成28年における町田市の子ども(0~14歳)の転入超過数は808人。全国で3位になっています。
2018_07_29-3
                  
だけど、だけど「映画館」がない!
なんで町田には映画館がないのだろう?
近いところでは新百合ヶ丘、または海老名にまでわざわざ映画を見に行くっていうのも、別にそんなに遠くないからアリなんですけどね。
これはかなり残念。
せっかく駅近に住めるんだから、散歩気分で映画を見にいきたいですよね。
                                
                                         
「西の歌舞伎町」とかつて呼ばれていた町田も、素人ながらもちょっと強引?とも見える掃討作戦によって、いまやいかがわしさはほぼ無し。
昔のイメージとは全然違う町田駅周辺!
結構住みやすいですね。
休日は町田から出なくてもなんにも困らないし、むしろ楽しいですよ!
                            
そんなわけで、みんな町田に住もうよ!

※この記事はこちらを参考にさせていただきました。

                         
 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
スポンサーリンク
ad2
ad2

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ad2