今治へ。

はじめての今治訪問です

造船とタオルの街、今治に初訪問です。
たかが地方都市、と思いきや、多くのそれがグッタリしている中、この街はまだまだ元気、という印象。
国内最大手、世界第3位のシェアを持つ今治造船。
そして日本食研という大企業、そして昔ながらの町工場が並ぶタオル製造で雇用を生んでいるらしいです。
あ、あと加計学園問題?でも話題になりました。
                    
そして一応自転車乗りの末端に位置する自分にとって、今治といえば「しまなみ海道」なわけですが、所用のあるその当日以外、前日もそのあともまったくfreeにもかかわらず、「しまなみ海道が楽しかった!」というレポをこれまで一切見たことがないので、自転車はもっていきませんでした。
これが大失敗・・・。
            
                    
                           
                            
5年越しの初選抜入りとなった鈴木絢音ちゃんが大好きというボーイング787。初めて乗りましたが、主翼が激しくしなることにびっくりしたり。
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飛行機から瀬戸内を見下ろしたとき、自転車を持ってこなかったことを猛烈に後悔。
こんな気持ちのいいとこ、自転車で走れるんだったら、他人のレポートなんかどうでもよかった、と。
                
                       
                    

朝イチの便だと、今治にはまさかの10:30に到着しちゃうとは。
思ってたより時間距離は近いのかも。
                 
でも、飛行機って座席と座席の空間、こんなに狭かったっけ?
新幹線のほうが余裕があるような・・・。
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今治名物「焼豚玉子飯」

打ち合わせ午前の部を終えた後は、地元で人気の中華料理屋さんへ。
業務用のタレの製造では国内シェア40%を誇る、日本食研の宮殿工場を横目に走りつつ、
「金龍別館」というお店に。
本当に人気らしく、地元の人でいっぱいでした。
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お昼は何を?と聞かれたので、なにか今治らしいものを、というリクエストを聞き入れてもらい、地元のソウルフードである「焼豚玉子飯(やきぶたたまごめし)」をいただきに来たわけです。
これ、目玉焼きの下に、焼き豚、そしてご飯に甘いタレ、というラーメン屋さんのまかない飯からはじまった、とのこと。

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かきこんで食べちゃうパターンですね。
甘いタレがきいていてクセになる味、これはもう一度食べたくなるかも。
連れてきてくださった方は地元育ち。大学で東京に滞在した四年間で「焼豚玉子飯」がどうしても食べたくて探し回ったけど、結局見つけられなかったと、のこと。
       
                      
       
ラーメン¥430とか、これは毎日行きたくなる、いわゆる町中華の名店です。
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あれ?もしかしてこの甘いタレは、日本食研の業務用タレ?
そうだとしても、地元だから不思議じゃないけど。
                       
 
             


町中華で今治グルメをいただいたあとは、「テキスポート今治」へ。
今治タオルの本拠地ですね。
今治タオル本店にて、いろんなバリエーションのタオルを観察し、
今治タオルLABでは、5秒ルールの実験もやっときました。
ここ、今や今治の観光ルートの一つに組み込まれていますね。
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その後、夕方まで打ち合わせをして、一っ風呂浴びようということになり、近くの「かみとくの湯」へ。
天然温泉のスーパー銭湯。
バブル期かのような贅沢なつくりにびっくりです。
洗い場の間隔が広い、天井が体育館以上に高い、お風呂もサウナもとにかく広い、脱衣所も余裕の広さ・・・。
こんなの見たことありません。
そしていまどき、入浴料はリーズナブルに¥550。
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お風呂の後は、日本料理店「田むら」へ。
広めの割烹、という印象でした。
なにか店内を撮影するのはいけない雰囲気だったので、写真は一枚だけ。
             
キジハタの煮つけ。
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正直、感動!
白身魚の高級魚で、さっぱりとしながらも淡いけど奥深い旨味にあふれていて、これまで煮魚にはあまり興味がなかった自分が、このキジハタにはマジで感動しました。
そして、カウンターの中の女将。
どこかで会ったことあるなあ、とずっと考えていたんだけど、思い出せそうで思い出せずにいました。
今思うと、顔立ち、その声、立ち居振る舞いが、Yoshie先生の若い時にそっくり。
自分が新入社員の頃には既に大先生だった、稲葉賀惠先生です。
次回訪れることがあったら、絶対伝えたいけど、これわかる人にしかわかんないからなあ・・・。

                               
                 
                   

夜の今治駅。だれもいないけど

グッタリしていない地方都市である今治。
しかしながら、20時過ぎの今治駅周辺は、すべてのお店が営業時間を過ぎ、そして誰一人として歩いていませんでした。
         
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そう、サイクルスタンドくんを除いて。
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一時間に一本のJR予讃線にて、松山へ。
路面電車を見かけたのって、江ノ島(ちょっとちがうひど)、岐阜(もはや廃止)についで3回目かも。
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路面電車が生き残っている街というのは、なにか豊かな印象があります。
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松山駅前のホテルに滞在し、翌日は特にやることもなかったのでのんびりと東京へ向け出発です。
なお、観光名所である道後温泉は、早朝からの激混みを事前に聞いていたので、近づくのはやめておきました。
                      
      
一期生はリスペクトしつつ、今やすっかり三期生に目が釘付けな自分に、忘れては困ると鈴木絢音ちゃんはまたしても飛行機は787を用意してくれたようです。
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ただ、羽田空港では片輪での着陸となり、左右に機体が揺さぶられて、飛行機ではじめて死ぬかと思える体験がありました。
まさか着陸を手動のみで制御しているはずもなく、ちょっとあり得ない体験となりました。
           
                             
             
東京についてからは、まったりと、だけど少しだけ夢の詰まった打ち合わせを行い、シメはギネス。ギネスをいただくのは随分久しぶりだったけど、やっぱり美味しかった!
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<次回予告:検証してみた・・・日本人女性の声は、なぜこうも「高音」なのか>

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