クリスマスにはイタリア歌劇を!

ボッチで待つクリスマス~

1978年、まさかの40年前!のリリース、松任谷由実のアルバム『流線形’80』より、「ロッヂで待つクリスマス」はもう名曲すぎて、ついうっかりボッチでクリスマスを感傷的に迎えることとなり、だったらクリスマスムードを一気に最高潮に盛り上げようと、「町田イタリア歌劇団」のコンサートに行ってみました。
12/24、クリスマスイヴの日です。
             
             
知らんおばさんが写ってるけど・・・。
会場は町田市民フォーラム。
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そういえば、松任谷由実アルバムすべて所有していたはずなんだけど、どこにやっちゃったのかなあ??
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このコンサート、年に何回も開催されている、町田イタリア歌劇団主催の「1,000円コンサート」のクリスマス版。1,000円でガチな声楽家の声が聴けるという、ほんとにお得なクリスマスコンサートですわ。
           
今回の演者は4名。
ソプラノ:水戸瞳さん、中畑有美子さん、バリトン:新井建士さん、テナー:勝又康介さん。
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アベマリアだけでも、バッハ/グノー、シューベルト、カッチーニとバリエーション豊かに。
                
実は前回は7月にこの1,000円コンサートを観させていただいていて、声楽家の生の声をすっごい間近で楽しめるそのリーズナブルさとクオリティにいいもん見っけ!と心おどっていたのです。その際は結構席に余裕があったのだけど、今回は立ち見が出るほどの人気ぶり。
まあたしかに、3時間楽しめて1,000円はちょっとないよな、お得過ぎる。
                
今回の開催がクリスマスだけにそんなに人気だとは知らずに、開演ぎりぎりに入場したら、自分の席は立見席に簡易椅子を用意してもらった一番ステージとは離れた場所。
よって画像はアレだけど、マイクを使用していないにも関わらず、身体もココロもその「声」が届く、そんなコンサートでした。
頭の上を飛んでくるソプラノの歌声、お腹に響くバリトン、そして胸にまっすぐ届くテナー。
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観客も一緒になって、もろびとこぞりてや、きよしこのよるを歌ったり。
まさかの充実したクリスマスになりました!
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演者はオペラの人たちなんだけど、今回のコンサートはオペラではないので、ピアノのカバーは半開きだということらしいです。
                   
ボッチで待つクリスマスは、ボッチにも関わらず、しっとりと敬虔な面持ちになりました。
プロの技に触れることができて、まさかの素敵なクリスマスに。
              
                  
なお、「ロッヂで待つクリスマス」がわからない人は、「私をスキーに連れてって」を見つつ、志賀高原の焼額山へ今すぐ向かうべきだ!そうだそうだ!
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<次回予告:毎年同じ事をして過ごす年末年始は実は最高の幸せなんじゃないか?その5 >
              
             

※このblogはいったいどこへ向かっているのだろう・・・。
             
              
         

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