コロッケそばに初挑戦!

立ち食いそば。好きですね。オトナのたしなみ感がありますね。
                       
まあ座っていただくお蕎麦であるなら麻布十番の三店は欠かせません。
1.総本家更科堀井麻布本店
2.麻布永坂更科本店
3.永坂更科布屋太兵衛
そして庶民派の「長寿庵」(カツ丼や親子丼とかあるよ)、新興勢力の「松玄」が存在するのだ。(他にもある)
邪道かもしれないけど、「麻布永坂更科本店」のカレー南蛮は絶対にかかせない一品。
           
それは、ともかく、立ち食い。
立ち食いそばの上級者がオーダーするという「コロッケそば」に初挑戦です。
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箱根そば 町田店にて。コロッケそば¥390
(結構、高い!)
               

箱根そばのすごいところは、スープが熱々なところ。
回転率を重視するはずの立ち食いそばでは、スープはぬるめなのが当たり前だったりするけど、箱根そばだけは熱々。
        
とりあえず、七味をパラッとかけてみたけれど、
どうやって食べたらいいのか、作法がわからない。
あとのせサクサクがいいのか、それとも、コロッケを溶かしちゃうのがいいのか、それとも別々に食べるのか。
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さらに難解なのは、箱根そばの立ち位置。
駅そばWikiによると、以下。

コロッケそばは具にコロッケが載っているそばで、主に首都圏に分布している。
コロッケそば自体の発祥には諸説あるが、明治時代に銀座にある「そば所 よし田」の初代女将が考案した説が有力とされている。
(ただし、この店のコロッケはパン粉が使用されていない)。
昭和50年代以降、小田急沿線の箱根そばのメニューとして有名になり東日本に広まった。
多くの場合、若干小振りのコロッケが1個ないし2個麺の上に載る。
なお普及してる地域が東日本に限られるため、コロッケうどんは余り食されない。

                   

とりあえず、どうやって食べたらいいのかわからない?!

立ち食いそば上級者、そしてコロッケそば愛好家は、どのように食しているのか?
箱根そばがコロッケそばの潜在的ニーズを満たしたルーツだとしても、箱根そばのコロッケ、「カレー味」ですぜ?
コロッケをスープに溶かしちゃったら、カレーそばになっちゃうよ??
また、カレーコロッケをさくさくのまま食べたら、そばとのマッチングがよくわからないものになっちゃうよ??
箱根そばがコロッケそばのある意味ルーツであるからには、カレー味のコロッケとそばのコラボを美味しくいただく作法については、上級者は皆、身につけているんだろうな。
うん、難しい(いまのところ)。
                                 
まあ、結論としては、
「コロッケそばの病み付きになる理由を知りたい!」  
ということ。                 


           

立ち食いそば店のナンバーワン(自分メモ)

                                  
そんな自分は、もうすっかり大人ではありますが、靖国通り・東神田交差点近くにある立ち食いそばを初めて食べたときには驚いた。
関西人が東京のそばの真っ黒なスープに違和感を持つ、というのはTVに中では知っていたけど、そんなレベルではない本当の真っ黒なスープで、かなり醤油味が濃い。
自分は新潟出身なので、塩分強めが地域的には主流なのかもしれないけど、たまたま実家は薄味嗜好だったせいか、靖国通りの「黄色看板の店」(屋号が不明なため)に行ったときは正直驚いた。濃い口醤油、どころか「たまり醤油」をぶちまけたようなスープに。
だけど、この東京の下町ならでは立ち食いそばは、なぜか毎日通いたくなるような不思議な習慣性があり、2年ほどこの近くにオフィスがあったものだから、毎朝小腹を満たすために通っていた。
いまではなかなか下町方面に行く機会は無いけれど、もし浅草橋のシモジマとかスワロフスキーに行くことがあったら、必ず寄りたい立ち食いそば屋さんです。
食べログ 「そば千 東神田店」
                 
                   
             
今週末、葉山の旭屋牛肉店のコロッケを買ってきて、家でコロッケそばを作るっていうのもアリだな。
フフフ。

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