料理を作る三つのモチベーション

「cookpadを除く料理のレシピ」にも書きましたが、正統派のレシピが知りたいのです、変にアレンジしていないレシピを。
そういう意味で、Cookpadに多く投稿されている、アレンジレシピや食材代用レシピはノイズでしかありません。
          
自分で作る料理、三つのモチベーションがあるかも、と思います。
1.美味しかったものの再現
2.母親が作ってくれた料理を思い出して
3.作ったことのない料理に挑戦

                   
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1.美味しかったものの再現

外食したときに、「あ~これ美味しい!!」と感じて、自宅で再現したいというのがこれ。
            
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例えば、このトマトスープパスタ、冷蔵庫になんにも無いときにしょっちゅう作っていますが、もともとは渋谷区南平台にあったPINKHOUSE本社ビルの1Fにあったパスタ屋さんの定番メニュー。(店名は忘れましたが)
トマト缶とコンソメスープ、バジルとオレガノ、そしてレッドペッパーとニンニクだけで再現できました。
再現できたあとは、季節によってはフレッシュバジルを使ったり、料理用白ワインを加えたりして自分なりにより美味しく作ろうと、もう20年ほど作り続けています。
                      

2.母親が作ってくれた料理を思い出して

いわゆる「おふくろの味」的な料理ですね。
肉食がうれしい子供時代には、別になんとも思わなかった料理が、今更ながら懐かしかったりするわけです。
が、このジャンル、恐ろしく手間がかかっていたりすることが、自分で作ってみて初めてわかったりします。
          
例えば筑前煮。
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これは下ごしらえが簡単なのでそんなに手間はかかりませんが。
野菜の皮をむいて煮るだけだし。
ただ、一週間くらい保存がきくし、冬に美味しい根菜はなんだか身体に優しいし、いがいにもメインディッシュになるし。
これはお弁当にも重宝しました。
レシピは「レシピサーチ」で簡単に見つかりました。
            

3.作ったことのない料理に挑戦

いわゆる定番メニューであっても、なかなか自分では作る機会がなかったもの、とか、なにか料理を作るモチベーションがすごく高い割りにちょっと健康にも気を使おうかな、なんていう、もう今晩のご飯何にしよ?というときに発動されます。
そして出来たのが、お麩のハンバーグ。
    
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「あさこ食堂」が大好きなんです。
定番メニューで変にカスタマイズしていなくて、かんたんそうだけど本格的で、しかも美味しそうだし。
その中に「お麩研究部」というのがあって、「見た目も食感もお肉っぽい!お肉なしのお麩バーグ」というレシピがありました。
お麩の栄養とか身体にやさしい、といった知識は知ってはいましたし、車麩が美味しいことも体験的に知ってはいました。

お麩って……栄養あるの?
味がないからといって、栄養がないと思っていませんか?

ふわふわのお麩にはたくさんのメリットがあります! お麩の主な栄養素はたんぱく質。その他、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、 リン、鉄、亜鉛などのミネラルがギュッとつまっています。お麩は高齢者、幼児、病人の食事にもおすすめ。離乳食にも使われています。

肌や髪の毛、筋肉を作るたんぱく質は、健康を維持するうえで欠かせない栄養素です。しかし、 良質なたんぱく源であるお肉は脂肪も多い…そこで、お麩なら、ダイエット中でも心配せず食べられます。さらに、お麩は保水性にも優れていて、満腹感を得やすいので、ダイエット中に食事の量を減らせるメリットもあります。お麩すごい!

 
ちょっと出来上がりのビジュアルはイマイチなものになりましたが、半信半疑で作ったわりには、食感は完全に肉!
「肉汁があふれ出す!」ということはもちろん無いものの、これはこれでサッパリしていて美味しくいただけました。
シラカワアサコさんと結婚したくなります。
シラサカアサコ+お麩研究部のお麩ごはん。お麩おやつ。 (旬の料理はこの人から。)
シラサカアサコ+お麩研究部のお麩ごはん。お麩おやつ。 (旬の料理はこの人から。)
        
そういえば、カオマンガイを作ったのも、このモチベーションのジャンルにあてはまるかも。
「「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」のカオマンガイを家で作ろう!」
               
 


       
朝ごはんは、お粥(お麩入り)をつくりました。
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お昼ごはん、米粉のうどんを釜揚げ風にしました。
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さて、夜は何作ろうか。
※寒いから自転車には乗っていません。
              

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