パンク修理してたら涙が・・・。

パンク神が降り立ち、なかなか立ち去ってくれない

DBKのうどん練をパンクのせいでDNSして以来、粛々と応急処置的にパンク修理を続けていましたが、なかなか完治せずにいます。タイヤのサイドからシューーッと空気漏れの音が聞こえていたので、迷わずサイドカットかと思いましたが、タイヤの表裏をすみずみまで何度も確認しましたが、それらしい箇所が見つかりません。

                

すっかり日が暮れるのが早くなってしまう季節。あきらめて新しいタイヤを購入に町田の街へ。
             
ですがタイヤはやっぱり海外通販のほうがはるかに、はるかに安いので、いったん購入はやめ、疑いのあるタイヤを再度納得するまでチェックしてみることにしました。
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秋の蜘蛛。厳しい冬の前に荒食いするのか、この時期は立派な蜘蛛の巣が目立ちますね。
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タイヤについてはすみずみまでチェックしましたが、ベーシックな最安値の頑丈だけが取り柄のような25Cのタイヤには怪しい箇所は見つけられません。
タイヤ自体には問題がないと判断しました。
               
次はチューブ。
パンクしたチューブはパッチで修理。その後取り換えてもすぐに空気が抜けてしまったチューブと合わせて、空気が漏れている箇所がないか、水の中に入れて確認してみます。
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ロードバイクに乗り出してからは、パンクの疑いがあるチューブは何の躊躇もなく、ましてや修理することすらせずに交換するようにしていたのですが、普通に考えたらもったいない話で。
そういえば子どもの頃、パンクしたら父がこうやって修理してくれてたなあ。
パンク箇所を特定するのに、洗面器に水を貯め、丁寧に探してくれてた記憶が急によみがえってきました。
なんか、涙があふれてきました。
           
そういえば9月に占いに行ったとき、これは以前から何度も指摘されていて、自分はとにかく先祖、特に父に守られているから無事に過ごせていると、言われていたんだった。
パンク修理をしていて、亡くなった父のことを思い出すとは思わなかったけど、だけど思い出せてよかった。
          
               


早朝からの丁寧なチェックと空気が漏れていない確認をして、お昼にはやっと乗り出すことができました。
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wiggleではセール開催中です。
久しぶりに購入することになりましたが、今回のセールはなにか在庫処分的な要素が強くて、いろいろ安くなってるなあ、という実感がありました。為替差益の恩恵を受けられるのがwiggleというイメージでしたが、それだけじゃないみたい。
 

              
             
ヘルメットも慎重しました。
Kask – Vertigo 2.0 ロードヘルメット
                           
¥27,000が¥9,448。あと忘れちゃったけどなにかバウチャーがあって、さらに¥2,000オフの¥7,448で買えました!
良かった、良かった。

                 
          
 
<次回予告:うどん好きな人のためのカレーうどん>
              
             

             

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