CAAD10、インプレ(ただしシロウト)

かなーり、センシティブ・・・。

境川沿いの平地を60km、小山田付近のアップダウンを30km走ったCAAD10(フルノーマル状態)のインプレです。
ちなにみ、CAAD12リリース3日前にオーダーしましたw
       
結論:「身体が痛い」

DSC_2157
サドルはPROLOGOのKAPPA EVO。
お尻が痛いです。
適度なクッション性はあるものの、自分のお尻にはまったく合いません。
ロングまったり走行志向なので。
セラアナトミカを早く実装しなければ。

今までそんなに他の自転車に乗ったことはありません。
ちょっとだけ借りて乗らせていただいたのは、DE ROSAのKING RSとケルビムのSTICKYくらい。
KING RSはとにかくどこまでもまっすぐ進んでいく。ただしレース用の機材そのものという感じ。
剛性が非常に高く(自分でもわかるくらい)、ゆるポタにはまったくもって不向きでしょう。

それに対し、STICKYは「自転車そのもの」。
速く乗る、というより楽しく進む、というイメージ。いろんなとこに「遊び」というか余裕があって。

そんなつたない経験からCAAD10の印象は、というと。

まったくもって余裕なし!

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カチカチです。
ガチガチです。
SAVEステーやカーボンのフロントフォークで、路面からのショックは緩和してくれてるのはなんとなくわかります。
だけど、「遊び」がまったくない。
漕いだ分だけしっかり前に進むのはKING RSと同じイメージ。
正しいあり方なんでしょうが、もういつも気が抜けない、というか。

ロングまったり走行志向には、ちょっと向かないと思います。(フルノーマル状態での印象です)
             
DSC_2160
フルノーマルではあまり「快適さ」は感じられないので、少しずつまったり志向の装備に変えていく必要がありそうです。
一番身体のダメージを感じているのは、腕から肩。
これはCAAD10の遊びのなさ、というよりもしかしてポジションが今までと異なっているせいかもしれません。
       

完成車重量8.0kg

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8.0kgというのはそこそこ軽いはずなんだけど、「遊び」がないゆえに、自分の身体と一対一の対話になってしまうせいか、重量的には重く感じる。
(う~ん、ここうまく伝えられないな)
漕ぎ出しが軽いとかはまったくなし。
まだ、身体に合っていないとか、慣れていないというのが一番の理由だろうけど。

ちなみにフロントは52/36から50/34に変更してもらった。
リアは11-28。
うん、28は楽チンですね!
いままで25だったので、ギアが足りなくて困っていました。          

CAAD10インプレ、まとめ

DSC_2170

まだまだ乗り足りていないので、初回のインプレはこんな感じ。
まとめると、「センシティブなじゃじゃ馬娘」という印象です。

ただ、ガシガシ走る人、先頭ローテしちゃうようなチーム練、なんかにはピッタリだと思います。
思い通りに進んでくれると思います。

とはいえせっかく自分のところにお嫁にきてくれたので、これからたっぷり愛してあげなくちゃ。

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