表丹沢稜線ハイキング[DBKハイキング部]

こんなに歩くつもりはなかった…。

大山を横目に、本日は表丹沢の稜線を縦走します。
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ルートは、ヤビツSTART→塔ノ岳→鍋割山→GOAL大倉、というこれまで歩いたことのあるところ、歩いたことの無いところが自分の中では初めてつながるコースとなりました。
※予習はナシ

あいかわらず、ヤビツ行きの神奈中は激混みです。
秦野駅のトイレに篭っていたせいか、少し遅れ気味となってしまいました。
とはいいつつ、7:05発のバスに乗れた(はず、たぶん)
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道中は、基本尾根沿いを歩くわけで、そんなに高度が上がるわけではないので、終始秦野(?)から江ノ島、真鶴半島あたりまで見下ろしつつ。
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先頭を引っ張るでんちゃんの安定した足運びに、正直着いていくのに必死です。
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何か意味があって撮っていた写真ですが、今となってはなんのことやらさっぱり思い出せませんが、何かの山は綺麗でした。
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そしてきつい登りが一段落する、三ノ塔。(たぶん)
いや、二ノ塔かもしれない。EXIFデータでは9:26到着。
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これから向かうはずの稜線沿いの何かを撮っていました。
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登りだけではなく、無駄に下りも。
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下ります。
[Photo by masaさん]
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時々休憩。
[Photo by masaさん]
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なにか見えてきました。
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もしかしたらこっちが三ノ塔のような気がする。
きっとそうだ。
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ここまで休憩はそこそこに。
             
どんどん下ります。
[Photo by masaさん]
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登っては下り、登っては下り。
[Photo by masaさん]
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真面目にしないとちょっと怖い鎖場をなんとかクリア。
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まだ自分はここまで一度も座っていない。
座ったら歩き出すのがイヤになるから。
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そして、宿泊は素泊まりで¥3,000だったかな。
壁の外装は珪藻土に着色した、非常に軽いパネルを張り合わせたものだった(たぶん)。
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カキ氷、残念ながらうっすらとお腹に不安を抱えていたため、パス。
たぶんかなりの贅沢な逸品(のはず)。
(うぅ、キーンってきた、頭痛えぇぇぇ!ってやりたかった)
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念願の塔ノ岳!!

                     
カキ氷から約30分で、本日のメインイベント!
念願の[塔ノ岳]、制覇!
11:40
火災で焼け落ちた富士見山荘のとこの入り口のスタートは8:30だったので、ここまで無理せず歩いて3時間10分か。
[Photo by masaさん、から依頼されたとおりがかりの人]
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一応、自撮りもしといた。
ただあまりにくたびれたおっさんがそこにいたので、フォーカスかけといた。
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いつかは行きたいなー、とずーーっと思っていた塔ノ岳。
散歩をするかのように登っている方も多くいるようだけど、それを聞くたびに自分も行ってみたいと思っていた念願の場所。
到達するという念願は果たしたわけだけど、次の目標はは雪があるときに来てみたいということ。
そんな感慨もそこそこに、お腹が空いているので次の目的地へ。
  
                          

次、どんどん行こう!

金冷シを過ぎると、それは前回歩いたルート(逆走だけど)。

        
見覚えのあるルート。
[Photo by masaさん]
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山で生まれ、山で育った自分。やっぱり一度通った山道は絶対に覚えているなー。もし姥捨て山にあったとしても、山育ちの自分なら帰ってこれちゃうかもしれない。
      
しかし、でんちゃんはとにかくずーーっと元気だった。
「仕事何やってんの?」とは聞いたことがないけど、勝手に想像すると、日々社畜的に身体と時間と心を費やすSEもしくはエンジニアが、2ヶ月ぶりのお陽さまのもと、最高のお天気の神奈川の人気登山ルートに放たれて、いきいきした様子。
っていうのを脳内で勝手に想像していた。
[Photo by masaさん]
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鍋割山に至る大丸を過ぎると、ここまで歩いてきた稜線を振り返ることができたり。
や、結構歩いている。
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二回目の鍋割山荘

一年ぶりですね。
お天気がサイコー!のせいもあって、本日大盛況です。
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たしか、鍋割山到着は12:40くらい。
鍋焼きうどんを手にしたのはまさかの13:36!!!
しかも途中でmasaさんに先行してもらい、先にオーダーをお願いしていたにもかかわらず。
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美味しいとか美味しくないとか、かぼちゃの天ぷらかよ!とか、高いとか、いやリーズナブルだとか、いろいろ感想はあるのかもしれないけど、自分の感想としては、「鍋焼きうどんがあるからここに訪れるんだ」というモチベーションをユーザーに与えるこのロケーションとメニューそして山と山荘のネーミングはすばらしいと思う。
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集合写真w
[Photo by masaさん、に頼まれたおじさま]
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そそくさと鍋割山を下る

        
膝へのダメージを全力で回避しつつ、
どんどん下っていきます。
[Photo by masaさん]
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どんどん、どんどん下ります。
[Photo by masaさん]
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や、しかし、後ろから見ても太ってるな、自分。
まあわけあっての最高体重だからしょうがないんだけど。
            
   
だがしかし、ずーーっと下っていると膝へのダメージは避けられない。
滑り落ちないように踏ん張ってきたけど、もう膝どころか脚全体がガクガクして・・・。
だが容赦なく、下る。
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熱心にブルベに参加してたときから神のようにあがめている膝用サポーター。
パテックス 機能性サポーター ひざ用
パテックス 機能性サポーター ひざ用
自転車では最高のパフォーマンスだけど、山ではもしかしたらクールダウンのほうが重要なのかも。
                   
よくプロの選手ってアイシングをしっかりやってるしね。
ZAMST(ザムスト) IW-1アイシングセット 肘・膝・足首用
ZAMST(ザムスト) IW-1アイシングセット 肘・膝・足首用
     
 
などという妄想を続け、なんとか激坂下りは終了。
本当に山は下りが怖い、自転車だったら、シャーーーッと下ってお終いなんだけど、自分の足だとそうもいかない。

             

さあ、帰ろう、あとちょっと

川を越えていきます。
橋を渡って。(渡ってないひともいるけど)
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長い長い林道をこえていくと、やっと大倉へ。
途中、振り返ってみると、今日歩いた表丹沢の稜線が目の前に。
正直、今日、一番感動した。
[Photo by masaさん]
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20km近く歩いたコースを一望にできるなんて、うん、すごい!
[Photo by masaさん]
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この時は一刻も早くビールを飲まないと死んでしまう、というココロの病が発症していて、自分で写真に収めることはできなかった、だけど、しっかり自分の眼で見て味わうことができた、はず。(ビール、ビールw)
     
                      
大倉からはバスで渋沢駅へ。
駅前で補給も。
かつおぶしたっぷりです!
 
いや、なぜ??
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(これでもラーメンですのでw)
                         
                             
                            
   
翌日乗った自転車のデータが少し混在してしまったGarmin。
まさか20kmも歩くとは・・・。
もう何年も履いてヘタっているスニーカーではきつかった、かも。


 
 
 
しかっし丹沢はいいですね。
だって朝6;00に家を出て、18:00にはもう晩御飯を家出作っていたしw
いや、町田がいいのか。
うん、そうだ。
 
 

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