BRM204大磯200の試走のつもりが・・・。


BRM204大磯200。当然ながら200kmです。

   
    
   

自分にとって一番の関門は、都市部の車の通行量が多い道路を走ること。
普段乗りはスタート地点からして郊外なので、結構、ボーっと走っていても
そんなに危険ではなかったりと、ある意味田舎の牧歌的なコースだったりします。
VCR青葉主催のブルベは、自称されているように都市型ブルベ。
自分が車を運転していて、自転車にされて嫌なこと(例えば無理やり狭い脇をすり抜けるとか)は
やりたくないので、都市部を走るとかなり遠慮がちで、自転車の渋滞(?)を生むくらい
遅くなってしまうのです。
とはいえ、競争に勝ち抜き、エントリーしたわけなので、できれば完走できるよう、
少しは努力しようと思い、コースの一部をはしってみることにしました。
当初の予定では、
町田発~尾根幹~府中街道~スタート地点の等々力緑地~三浦~城ヶ崎~しぶき亭でお昼~
江ノ島~境川CRで町田着
でおよそ180kmを予定。
最重要部分は、等々力緑地から横浜までの都市部。
ここを慣れているのとそうでないのとでは、本番でソートー違うだろうな、と。
朝、目が覚めたらなにやら8時過ぎ。
5時の目覚ましも布団のぬくもりにはかなわず。
のそのそとスタートするも、尾根幹にはむかわず、なぜか境川CRを南下。
たぶん、いつもの習慣かも。
http://connect.garmin.com:80/activity/embed/141425388

終日、北風の予報だったので、ラクラクと逗子の旧am/pm、現Lawson着。
ここにくるまでは想定ルートの逆周りを予定していたはずが、
思いの外、寒く、足の指先がしびれてきて・・・。
三浦半島はまあ遠慮して、逗子から京急田浦へというスーパーショートカットを。
まあ、三浦一周は勘弁してやるか。
言い訳すると、GENTOS閃325がスイッチを入れても着かない!
これじゃ、三浦のトンネルは危険だしな、という結論・・・。
もうこの時点で気持ちがすっかり緩んでいました・・・。
野島公園~八景島のあたりではモチベーションだだ下がり。
その先、首都高湾岸線の下を走っても、「結局、三浦はサボったし・・」という言い訳が
ボディブローのように効いてきて、うまく脚がまわらず。
なんとか横浜までたどり着くと、

↑ てか、平均速度12.3mphって何なんだ!
なんだか、観光気分♪♪
試走のはずが・・・。
まあまあ、気を取り直して等々力緑地を目指します。
雪国育ちは、朴訥で真面目なのです。
国道1号はそこそこ走りやすい(側道が広い)ことがわかった。
結構、大通りでの右折が随所にあり、二段階右折もやりづらく、歩道を押し歩くポイントがあった。
それほど車に神経質にならなくとも走れるかもww
元住吉付近でお腹も空いたので、なにかパワーがつきそうなお店を探しながら走るも、
なんだか今ひとつ。コンビニっつーのもなー。とほっともっとを発見して、ロースカツ丼をいただきました!
¥390也♡
うだうだとtwitterのTLながめつつ。
んで、だらだらと等々力緑地を経由して、矢野口Lawson経由、尾根幹。
だらだらと適度なアップダウンを走って、町田へ。


横浜付近以外は、ほとんど陽がでておらず、寒かった。

試走になったかと自分に問えば、まったくこまったものだ、という結論。
とはいえ、ここ数ヶ月の60km脚からは少し脱却して120km。
本番のブルベ・デビュー戦では少なくとも周囲にどなたかが走っていることだろうし、
それがなんらかモチベーションになって、単独走とくらべ150%くらいの力がでるだろうと
良い方に解釈して家路に急ぎましたとさ。
とても不安の残る試走もどきとなりました。
ふぅっ。
あぁ不安。本番、はしれるのかな最後まで。不安不安。

VCR青葉 BRM204大磯200はこちら。

スポンサーリンク
ad1
ad1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ad1